先日堪能してきたUSJの中で特に良かったアトラクション及びショーの感想です。
※ネタバレしかありませんので、要注意※●ジュラシック・パーク・ザ・ライド●
かなりのチキンなんで最初は「外で待ってるから行ってきて」なんて抵抗してみたものの、結局怖いもの見たさという好奇心には勝てず、腰引けながらも挑戦してみました。連れは経験者だからポイント教えてくれれば良いものを、面白がってビビらせるんですよ。酷いったらないね。
皆さんご存知かもしれませんが、序盤はキャラクターで和ませておいて、最後恐怖に突き落とすという、スプラッシュマウンテン的な鬼畜展開でした。落ちる高さはアレほど凄くはなかった気がするけども、小心者にはあり得ない急勾配を上ったりするので(最終的に二回に分けて落ちるのだけど)、初めてだと常に警戒を怠れない。
危険ポイントも覚えて大体ここに記したし、恐竜が間近で見られるのが良かったので、また機会があれば乗ってみたいと思うあたり、ビビってたわりにすっかり気に入ってしまった様子。
●ターミネーター2:3-D●
USJの名物お姉さん綾小路麗華のトークショウも勿論面白かったんですが、何と言っても見所は彼ですよ。
T2しか見たことの無い私にとって、ジョン少年の麗しい成長がどれ程の驚きだったことか!
小さい頃から端正な顔だとは思ってましたが、あのまんま大きくなるなんて……素晴らしい。彼は映画と同一人物なんでしょうかね? この間ブラッド レンフロとか、マコーレ カルキンの残念な方向へ成長した姿を見てしまっただけに、あれだけ美人に育ってくれたら奇跡に思えます。人気出た子役の逆出世街道まっしぐらな話はよく耳にしますしね。
カッコイイとか、可愛いとか、そう言うんではなくて、美人って言葉が一番嵌まると思いました。で、めちゃめちゃ色っぽい。ピンチって時に天を仰ぐ表情がそりゃあもう壮絶に。
シュワちゃんに抱き込まれて敵の攻撃から庇ってもらうシーンはヤバいくらい萌えました。
●ピーターパンのネバーランド●
ピーターパン大好きなんですよ。ディズニーの映画もそうだし、幼い頃やってたテレビアニメも大好きでした。
このショー、成長したウェンディが娘に過去の冒険を語って聴かせるというストーリーになっていて、ラストは気まぐれにも今頃迎えにきたピーターパンにウェンディが大人になってしまったから空を飛べないわみたいなことを言い、代わりに娘がネバーランドへ連れていってほしいと頼みます。ピーターパンはそれを快く受け入れて娘と空を飛び回りランドへ帰っていって終幕。
ピーターパン2を見ていない私としては、おいおい母親の元カレだぞ、空気読めと思わなくもなかったのですが、そこは二人とも子どもですから、心配げなウェンディを無邪気にスルー。ピーターパンの成長できない所以てところでしょうか。何気に考えさせられるストーリーだったな……なんて。
ともあれこのショー、私は目を潤ませるほどに感動、興奮しました。いやぁ、これ本当に良かったですよ。もうやばい。見終わって帰宅するまでずっと頭の中ティンカーベルだったもん。
ピーターパンがインディアンたちと踊り回るところ、フック船長をからかうところ、そして大空を自由に飛び回るところ、どのシーンも夢を見ているようでした。もう一度見たいなぁ。今度は是非正面から、見晴らしの良い場所で!